2017年07月21日

大熊ちひろ(協力隊活動報告会2017.07)

こちらは先日開催した「白川町地域おこし協力隊活動報告会」で隊員が発表した資料になります。
ボイスレコーダーで録音した音声を書き起こした上で、文章として一部使用しています。
予定が合わずに参加できなかった方も是非ご一読ください。

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みなさん、こんばんは。
夜遅くまでお付き合いいただいてありがとうございます。
サクサクとお茶の報告を始めたいと思います。

私、大熊ちひろといいます。白川町に来たのは、一昨年の9月になります。
あとちょっとで2年経つところですね。
去年の発表では着任して半年も経っておらず、報告するというよりは、自分のプロフィールだったり、今後何をやっていきたいというようなお話をさせていただきました。
それから、もう2年経ちまして、白川茶の海外への販売ですね。1年続けてきました。
今回はその報告と今後どうしていきたいというところをお話させていただきたいと思っております。

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私が着任した時はですね。もともと訪日外国人観光客を白川町へ呼んだり、英語を使ってホームページを作成したり、そういったところで白川町のお役に立てたらなと思って来たんですけど、来てみたら「お茶を海外に」ていうところで始まってました。

あれよあれよという間に、海外へお茶を輸出する事業に踏み込んでしまったというか、巻き込まれてしまったというか、そんな感じでした。
なんですけども、それが始まってから海外のお客さんを呼ぶにしても、お茶っていうのはいいお土産になるので、お茶の振興を先にやってから呼ぶっていうのもアリだなというところで、お茶を海外に持っていくところから繋げられればなと思いました。
どっちが先でも後でもやんなきゃいけないものは、いろいろあるよという中でお茶の振興のお手伝いをさせていただいてます。

なので、私の今の活動の目的として茶業の振興ですね。
もっと白川茶で盛り上がろうぜ!いえーい!ていうところと白川茶のPRです。
白川茶は東海圏ではすごい有名なんですけど、関東に持っていくと、岐阜のお茶まだ聞いたことがないという人たちがたくさんいます。
そういったところでPRさせていただいたりとか、美濃白川茶を海外にっていうことで、町で始まってますので、頑張ってやってます。

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去年1月から商談でマレーシアに行き始めて、今年の6月まで14回出張に行きました。
色がついているところが商談になります。今の取引に繋がっている部分ですね。
その後のところは取引に繋げるための販促やPR、次の新商品提案もやっています。
新商品をまたリリースするときに、PRさせてもらって、営業活動とともに販売促進なんかをしっかりやっています。

基本的にはマレーシアと台湾とカナダの3か国で白川茶を販売しています。

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この1年半ですね。ジェトロ岐阜さんと白川町役場農林課さんと協力して活動してきました。
台湾で町長と一緒にトップセールス、PRに行ったり、白川茶販売。
マレーシアで販売するときは、販売開始PRに行きました。
台湾のテレビ局に白川茶をメインにした旅行番組を作ってもらったりとか、いろいろやってきました。

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その結果ですね。マレーシアではひとつきからふたつきの間に毎回受注が来るようになってます。

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今現在も毎月のように、毎月かひとつき、ふたつき。いまイベントが重なってしまっているので、ほぼ毎月受注いただいて、マレーシアのほうに発送している形になるんですけども、合わせて350kgほど輸出しました。
商品数も増えれば輸出量も増えるので、右肩上がりの図になっています。

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台湾では、お茶の種類は萎凋香(いちょうか)のかおる、1種類になりますが、昨年は150kg輸出させてもらいました。
あともう1つ、麦飯石。日本人以上に台湾の方が知識もあり、効能も知っており「有名だ、売れる」ということで、麦飯石とお茶のセットで売りたいというお話から、麦飯石も400kg輸出させていただきました。

なので台湾とマレーシア合わせて、お茶だけで500kgほど輸出しました。
初年度にしてはやりすぎちゃったかなと思いまして、今年はもっと頑張らないと数字は増えないので、一番はじめは100kgぐらいで抑えたかったなっていうところが本音のところです。

今年はそれ以上のお茶を売っていかなきゃいけないというところと、合わせて白川町内でも海外に輸出できるお茶を増やしていくのか、どうするのか。
海外で売るのは難しいんですけども、引き合い(事例)もあれば、売れる商品なんですね。
ちゃんと販売すれば売れる商品で、マレーシアでもリピーターのお客様がいます。
継続的に購入されているお客様の囲い込みも、どんどんやっていかなきゃいけないです。

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あとカナダのほうなんですけども、去年の秋にアメリカの展示会に出展しまして、そこでものすごく売れました。アメリカは輸出入の部分がすごい大変でして、カナダのほうが輸出入が簡単で、客層からすると売れるんじゃないかという専門家のお話もあります。

専門家に調査してもらい、調査していただくついでに営業もしていただいてくれて、カナダの反応がよかったので、間を空けないうちに営業に行かないと受注には繋がらないなというところで、5月にますぶち園の鈴村雄二さんと行ってきました。

日本と比べるとカナダのほうが物価が高いので、日本の小売価格でも「白川茶安いな」と思われる価格なんですね。非常にリーズナブルというところで。
カナダはどれも専門店さんに置いていただいているようなので、一気に100kg、200kgのような数字がはけるわけではないんですけども。
専門店さんでは、丁寧に興味あるお客様に説明していただくことができるので、そういったお店を3店舗ほど開拓してきて、32kgなんですけど、5月に輸出しました。

今まで3か国開拓しましたが、とりあえず海外はそこで十分かなということで。
ただ、マレーシアや台湾の取引がなくなった時に備えて、買っていただけるところをどんどん増やさないといけないですね。

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国内の方では、展示会に出店させていただいて、国内でも大手さんだったり、あるお茶屋さんだったり、カフェやっているようなところから話をいただきます。

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しかし今現在人員が足りないです。私も海外の営業にいっぱいいっぱいになってますし、もう1人の白川町役場のお茶担当は道の駅ピアチェーレの業務でいっぱいいっぱいになってて、せっかくお声をいただいてても、広げられない営業損失に繋がっているんですね。

そういうところがすごく勿体ないので、今後の課題としては、白川町全体でお茶で盛り上げると共に、売ってくれる人を増やしていかないとね、というところで、道の駅ピアチェーレさんや協力隊のほうに要望を出しています。

一番いいのは皆さまの、地域の中にですね、息子さんとか絶対にいい営業さんいると思いますので、ぜひIターン・Uターンで帰ってきてくれれば、ものすごく戦力になると思ってます。

課題を解消していけば、白川茶はさらに売れます。美味しいですし。
ある程度の実績を作りつつも、今後も頑張って売っていきたいなと思いながら、わたしも定住できるように頑張ってます。
今後も頑張りますのでよろしくお願いします。ありがとうございました。
posted by 白川町地域おこし協力隊 at 10:05| 岐阜 ☁| Comment(0) | 活動報告会2017.07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

坂野秀(協力隊活動報告会2017.07)

こちらは先日開催した「白川町地域おこし協力隊活動報告会」で隊員が発表した資料になります。
ボイスレコーダーで録音した音声を書き起こした上で、文章として一部使用しています。
予定が合わずに参加できなかった方も是非ご一読ください。

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はじめまして。去年10月から地域おこし協力隊として道の駅ピアチェーレで活動しています、坂野という者です。坂道の坂に、野原で坂野(ばんの)です。

なかなか聞いたことがない名字、見たことがない名字かもしれませんが、逆に覚えにくいからこそ、印象に残って覚えていただければなと思います。坂道の坂に、野原です。さかのと書いて坂野(ばんの)ですね。

前職は地域おこし協力隊とは別の青年海外協力隊でした。
青年海外協力隊では、パプアニューギニアというところで稲作指導を2年間。
小学校と中学校、あとは専門学校ですね。その3つに週3回のローテーションで農業の授業を行いました。

あとは現地の刑務所で囚人のプログラムとして、稲作・農業・土作りなど教えてました。

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昨年10月からの活動報告になりますが、道の駅ピアチェーレの活動。メインはこちらですね。
あともう1つ。地域おこし協力隊としての活動報告内容をサクサクとやらせていただきます。

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まず、道の駅ピアチェーレの主な活動内容。
ここに業務内容が書かれてますが、店舗業務、店舗内レジ担当。あと品出しと売上及び残高管理。
お茶工場でお茶の加工業。ハム工場でハム・ソーセージの加工ですね。

肉などを切ったり、本当にガッツリ仕事をしています。
ですけれども、通常であれば店頭のレジにいますので、気軽に声をかけていただければ、本当にありがたいです。
まだ着任してから1年も経っていないので、地元の人を含めていろんな方とお話したいなと思っております。

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こちらが活動風景ですね。
お茶の加工。あとはお茶の販売や出店させていただいたときの写真。
右の写真。茶桧右ヱ門(ちゃきえもん)の中に入ってみたり。
結構頭って重いんですね…。ビックリしました。

これ後ろにファンがあって意外に涼しいのかなと思ったんですけど、全然効果がなくて、入ったら汗だくで結構大変なんだなと。入って見方が変わったというか、いろんなイベントで着ぐるみを着ている方を尊敬するようになりました。

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左の写真はハム工場で、ハムを作ってるとこ。
あと事務をやったりもしています。

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地域おこし協力隊としての活動について、まだ着任してから1年も経っていないので自分で何かできることはないかなということで、前職の青年海外協力隊の活動写真展ですね。
活動の写真展をちょうど白川町町民会館で7月14日まで行ってます(行ってました)。写真を見ていただいて、海外・パプアニューギニアってこういう国なんだなと、分かるような内容になっています。

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今後の活動方針ですね。今まで行ってきた経験を活かした活動を模索です。
今もいろいろ考えてて、なかなか実践まで至っていないところで申し訳ないと思っています。
1年経ったあたりで、いろいろ考えていこうかと思っています。

あと道の駅ピアチェーレでの新規活動。これも自分なりに自分自身でできるようなことをやっていきたいなと思っております。
道の駅ピアチェーレにずっといますので、もしよければアイデアとかあれば、店舗にいるときに声をかけていただきたいです。

アドバイスなど「なんかこうしたほうがいいんじゃないの」など、どんな意見でも本当に必要なので。僕もなかなか考えが至らない、知恵がないところもありますので、ぜひぜひ教えていただければなと思っております。

最後にですね。前職は青年海外協力隊、あとはその前に3年間フィリピンで仕事もしていましたので、「見方がもしかしたら他の方とちょっと違う」ということもあるかもしれません。
そういうところを逆に活かして、地域おこし協力隊として、いろいろ活動できればと思っております。

いまみなさん、今後白川町に住むという話になってたので、僕も何とか結婚相手もいますので、まずこっちで一緒に住んでみたいなと。まだ結婚がうまくいくかどうかがそもそもの問題なんですけど。
そこから何ですけど、婚約者の方が住んでもいいなと思ってもらえるように、自分も全力で白川町のいいところをアピールしていこうかなと思います。

自分自身も年齢30を超えてしまったので、もうそろそろ落ち着きたいなと思ってます。ここで生活できるようにしていきたいなと思っております。

僕の発表を終わります。覚えていただければと思います。
ありがとうございます。
posted by 白川町地域おこし協力隊 at 15:51| 岐阜 ☁| Comment(0) | 活動報告会2017.07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

村上健太(協力隊活動報告会2017.07)

こちらは先日開催した「白川町地域おこし協力隊活動報告会」で隊員が発表した資料になります。
ボイスレコーダーで録音した音声を書き起こした上で、文章として一部使用しています。
予定が合わずに参加できなかった方も是非ご一読ください。

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みなさん、こんばんは。続いて私、村上健太が発表します。

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まず話すこととしては、簡単な自己紹介とですね。
今までの取組みについて発表していきます。

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私は白川町河岐の島にある島建材さんの貸別荘に住んでいます。
もともと出身は静岡県裾野市で、高校まで住んでいました。
高校卒業後は、名古屋へ進学して就職しました。
そして、2015年1月に白川町へ引っ越してきました。

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今やっている仕事がですね。
白川町観光協会バスツアーの企画、広報、運営をやっています。
白川町バスツアーは、みのかも定住自立圏事業として、白川町観光協会さんと旅行会社のJAめぐみの(農協観光)さんと一緒にやらせてもらってます。

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白川町バスツアーは白川町へ来てくれる人を増やすという目的があります。
最終的には定住に繋がるきっかけづくりになればと思います。
こちらの事業は今年度で3年目になりますが、最初の1年目と2年目は集落支援員になった山本葵ちゃんと一緒に企画しました。今年度からは私が担当しています。

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白川町ツアーに参加される方は様々で、親子を対象にクオーレふれあいの里でマスつかみ・竹の素麺流しの企画をしたり、佐見地区にある美濃白川ふるさと体験村で囲炉裏料理を食べたり、しめ縄を作りました。
お茶の手もみ体験から農業体験まで本当にいろんな企画をやりました。

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これが去年と一昨年の2年間の実績になります。
ツアーは15回開催して、述べ288人に白川町へ来てもらいました。
288人の中には、白川町へ移住された人も1名います。

移住された方がですね。今まで商工会青年部が企画して、昨年は里山を守る会のみなさんが企画されたハートフルツアー。婚活ツアーに参加されました。
そのツアーと連携させてもらい、名古屋から女性のお客さんを呼んで、白川町の独身男性の方と交流して、先月無事に入籍されたそうです。

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続いては、私がやっている事業の2つ目として「大学生企画」があります。
この大学生企画の目的の一つに、白川町の困りごとサポートがあります。
学生にボランティアとして白川町に来てもらって、地域の人と一緒にお祭りを盛り上げたり、農業のお手伝いをしてもらってます。
あとは、白川町のファンづくりということで、白川町に来てくれる人・地域で活動してくれる人を増やしたいですね。

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これが活動の写真です。
切井の春祭りのお手伝いをやったり、黒川の農家さんのところで薪割りをやったり、中川の茶畑でお茶の苗木を植えたり、白川北地区の方で野原城址を見てもらったり、本当にいろんな方と関わりながらやらせてもらってます。

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これが先月までの実績になります。今まで31回企画して、述べ400人ちょっと学生に来てもらいました。
学生企画そのものは学生に定住を求めるのではなく、どちらかというと、また来てもらったり、学生に白川町ってどんなところなのか、知ってもらうことが大事だと思ってます。

学生からの連絡で高速SAで白川茶がありましたということで、学生さんが白川茶を購入して写真を撮って送ってくれたり、名古屋駅西口に白川茶と書かれたシャッターがあるとTwitterに投稿したり、結構いろんな子が白川町の情報を送ったりSNSに投稿してるんですね。

行き先のお店に白川町の商品が置いてあると、学生さんが手に取って買ってくれたり、選んでくれるんです。
将来的に白川町の商品を選んでくれる人をさらに増やしたいと思ってます。
なので、すぐ効果がでるものではないんですけど、また白川町へ来てもらったり、白川町の商品を選んでもらいたいなと思ってます。

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白川町に来てくれる学生の傾向としては、お祭りや農業に関心があります。
このお祭り・農業・竹林・お茶、全部に共通して言えるのは、名古屋ではなかなかできない活動なんですね。
やっぱりお祭りでも白川町の地区ごとで色がありますし、全て被っているわけではないんです。
名古屋ではできない、白川町でしかできない経験にすごい大きな価値が、求められているのかなと思います。

あとは参加する理由として、活動内容に興味があったり、大学生活を充実させたいというのがあります。

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今まで来た大学は、南山大学・愛知県立大学・愛知淑徳大学が多いです。
この3校に共通して言えるのが、名古屋でも白川町へ近いところに大学があるんですね。

逆に愛知教育大学とか刈谷とか南にある大学はなかなか行きづらいという意見もあります。
あとは岐阜の大学も行きづらいという意見もあります。
岐阜の大学だと敷地内に農場があったり、岐阜大学は農場があるんですね。
実家が農家だったり、白川町とそれほど変わらない自然豊かなまち出身の子も多いので、そういった子から見ると白川町に行く理由・きっかけを与えづらいです。「なんで白川町なの?」と聞かれたときに、きちんと説明できないと、相手を動かすことはできないですね。

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今まで31回企画してきて、学生が地域で210万円ちょっと使ってくれました。
そのうち93%なので、おおよそ200万円を白川町で使ってもらいました。
先日も南山大学の学生が白川町に来てくれたので、ここの数字に20万円ほど上乗せされてます。
ここの数字はあくまで領収書で確認できる数字なので、学生個人が購入したお土産、飲み物などは含まれてないです。

クオーレふれあいの里であったり、てまひまのお店であったり、宿泊所やご飯を食べるときにお金を使ってますね。熊の島さんでご飯を食べたり、飲食費・宿泊費でお金を使ってもらってます。

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最後にはなりますが、最終的にこの学生企画、どうしようかなということで。
やっぱり協力隊が終わった後もこの事業は続けたいと思っています。
ただ起業するにしろ、別の仕事に就職するにしろ、協力隊から立ち位置は変わってしまいます。

仕事環境の変化があったとしても細く長く続けていきたいなと思っています。

この活動は個人FacebookやTwitter、LINE、中日新聞さんなど、SNSやメディアを通して引き続き情報発信していきたいなと考えています。

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発表は以上になります。ご静聴ありがとうございました。
posted by 白川町地域おこし協力隊 at 14:11| 岐阜 ☁| Comment(0) | 活動報告会2017.07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする