2017年07月20日

坂野秀(協力隊活動報告会2017.07)

こちらは先日開催した「白川町地域おこし協力隊活動報告会」で隊員が発表した資料になります。
ボイスレコーダーで録音した音声を書き起こした上で、文章として一部使用しています。
予定が合わずに参加できなかった方も是非ご一読ください。

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はじめまして。去年10月から地域おこし協力隊として道の駅ピアチェーレで活動しています、坂野という者です。坂道の坂に、野原で坂野(ばんの)です。

なかなか聞いたことがない名字、見たことがない名字かもしれませんが、逆に覚えにくいからこそ、印象に残って覚えていただければなと思います。坂道の坂に、野原です。さかのと書いて坂野(ばんの)ですね。

前職は地域おこし協力隊とは別の青年海外協力隊でした。
青年海外協力隊では、パプアニューギニアというところで稲作指導を2年間。
小学校と中学校、あとは専門学校ですね。その3つに週3回のローテーションで農業の授業を行いました。

あとは現地の刑務所で囚人のプログラムとして、稲作・農業・土作りなど教えてました。

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昨年10月からの活動報告になりますが、道の駅ピアチェーレの活動。メインはこちらですね。
あともう1つ。地域おこし協力隊としての活動報告内容をサクサクとやらせていただきます。

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まず、道の駅ピアチェーレの主な活動内容。
ここに業務内容が書かれてますが、店舗業務、店舗内レジ担当。あと品出しと売上及び残高管理。
お茶工場でお茶の加工業。ハム工場でハム・ソーセージの加工ですね。

肉などを切ったり、本当にガッツリ仕事をしています。
ですけれども、通常であれば店頭のレジにいますので、気軽に声をかけていただければ、本当にありがたいです。
まだ着任してから1年も経っていないので、地元の人を含めていろんな方とお話したいなと思っております。

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こちらが活動風景ですね。
お茶の加工。あとはお茶の販売や出店させていただいたときの写真。
右の写真。茶桧右ヱ門(ちゃきえもん)の中に入ってみたり。
結構頭って重いんですね…。ビックリしました。

これ後ろにファンがあって意外に涼しいのかなと思ったんですけど、全然効果がなくて、入ったら汗だくで結構大変なんだなと。入って見方が変わったというか、いろんなイベントで着ぐるみを着ている方を尊敬するようになりました。

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左の写真はハム工場で、ハムを作ってるとこ。
あと事務をやったりもしています。

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地域おこし協力隊としての活動について、まだ着任してから1年も経っていないので自分で何かできることはないかなということで、前職の青年海外協力隊の活動写真展ですね。
活動の写真展をちょうど白川町町民会館で7月14日まで行ってます(行ってました)。写真を見ていただいて、海外・パプアニューギニアってこういう国なんだなと、分かるような内容になっています。

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今後の活動方針ですね。今まで行ってきた経験を活かした活動を模索です。
今もいろいろ考えてて、なかなか実践まで至っていないところで申し訳ないと思っています。
1年経ったあたりで、いろいろ考えていこうかと思っています。

あと道の駅ピアチェーレでの新規活動。これも自分なりに自分自身でできるようなことをやっていきたいなと思っております。
道の駅ピアチェーレにずっといますので、もしよければアイデアとかあれば、店舗にいるときに声をかけていただきたいです。

アドバイスなど「なんかこうしたほうがいいんじゃないの」など、どんな意見でも本当に必要なので。僕もなかなか考えが至らない、知恵がないところもありますので、ぜひぜひ教えていただければなと思っております。

最後にですね。前職は青年海外協力隊、あとはその前に3年間フィリピンで仕事もしていましたので、「見方がもしかしたら他の方とちょっと違う」ということもあるかもしれません。
そういうところを逆に活かして、地域おこし協力隊として、いろいろ活動できればと思っております。

いまみなさん、今後白川町に住むという話になってたので、僕も何とか結婚相手もいますので、まずこっちで一緒に住んでみたいなと。まだ結婚がうまくいくかどうかがそもそもの問題なんですけど。
そこから何ですけど、婚約者の方が住んでもいいなと思ってもらえるように、自分も全力で白川町のいいところをアピールしていこうかなと思います。

自分自身も年齢30を超えてしまったので、もうそろそろ落ち着きたいなと思ってます。ここで生活できるようにしていきたいなと思っております。

僕の発表を終わります。覚えていただければと思います。
ありがとうございます。
posted by 白川町地域おこし協力隊 at 15:51| 岐阜 ☁| Comment(0) | 活動報告会2017.07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

村上健太(協力隊活動報告会2017.07)

こちらは先日開催した「白川町地域おこし協力隊活動報告会」で隊員が発表した資料になります。
ボイスレコーダーで録音した音声を書き起こした上で、文章として一部使用しています。
予定が合わずに参加できなかった方も是非ご一読ください。

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みなさん、こんばんは。続いて私、村上健太が発表します。

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まず話すこととしては、簡単な自己紹介とですね。
今までの取組みについて発表していきます。

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私は白川町河岐の島にある島建材さんの貸別荘に住んでいます。
もともと出身は静岡県裾野市で、高校まで住んでいました。
高校卒業後は、名古屋へ進学して就職しました。
そして、2015年1月に白川町へ引っ越してきました。

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今やっている仕事がですね。
白川町観光協会バスツアーの企画、広報、運営をやっています。
白川町バスツアーは、みのかも定住自立圏事業として、白川町観光協会さんと旅行会社のJAめぐみの(農協観光)さんと一緒にやらせてもらってます。

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白川町バスツアーは白川町へ来てくれる人を増やすという目的があります。
最終的には定住に繋がるきっかけづくりになればと思います。
こちらの事業は今年度で3年目になりますが、最初の1年目と2年目は集落支援員になった山本葵ちゃんと一緒に企画しました。今年度からは私が担当しています。

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白川町ツアーに参加される方は様々で、親子を対象にクオーレふれあいの里でマスつかみ・竹の素麺流しの企画をしたり、佐見地区にある美濃白川ふるさと体験村で囲炉裏料理を食べたり、しめ縄を作りました。
お茶の手もみ体験から農業体験まで本当にいろんな企画をやりました。

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これが去年と一昨年の2年間の実績になります。
ツアーは15回開催して、述べ288人に白川町へ来てもらいました。
288人の中には、白川町へ移住された人も1名います。

移住された方がですね。今まで商工会青年部が企画して、昨年は里山を守る会のみなさんが企画されたハートフルツアー。婚活ツアーに参加されました。
そのツアーと連携させてもらい、名古屋から女性のお客さんを呼んで、白川町の独身男性の方と交流して、先月無事に入籍されたそうです。

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続いては、私がやっている事業の2つ目として「大学生企画」があります。
この大学生企画の目的の一つに、白川町の困りごとサポートがあります。
学生にボランティアとして白川町に来てもらって、地域の人と一緒にお祭りを盛り上げたり、農業のお手伝いをしてもらってます。
あとは、白川町のファンづくりということで、白川町に来てくれる人・地域で活動してくれる人を増やしたいですね。

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これが活動の写真です。
切井の春祭りのお手伝いをやったり、黒川の農家さんのところで薪割りをやったり、中川の茶畑でお茶の苗木を植えたり、白川北地区の方で野原城址を見てもらったり、本当にいろんな方と関わりながらやらせてもらってます。

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これが先月までの実績になります。今まで31回企画して、述べ400人ちょっと学生に来てもらいました。
学生企画そのものは学生に定住を求めるのではなく、どちらかというと、また来てもらったり、学生に白川町ってどんなところなのか、知ってもらうことが大事だと思ってます。

学生からの連絡で高速SAで白川茶がありましたということで、学生さんが白川茶を購入して写真を撮って送ってくれたり、名古屋駅西口に白川茶と書かれたシャッターがあるとTwitterに投稿したり、結構いろんな子が白川町の情報を送ったりSNSに投稿してるんですね。

行き先のお店に白川町の商品が置いてあると、学生さんが手に取って買ってくれたり、選んでくれるんです。
将来的に白川町の商品を選んでくれる人をさらに増やしたいと思ってます。
なので、すぐ効果がでるものではないんですけど、また白川町へ来てもらったり、白川町の商品を選んでもらいたいなと思ってます。

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白川町に来てくれる学生の傾向としては、お祭りや農業に関心があります。
このお祭り・農業・竹林・お茶、全部に共通して言えるのは、名古屋ではなかなかできない活動なんですね。
やっぱりお祭りでも白川町の地区ごとで色がありますし、全て被っているわけではないんです。
名古屋ではできない、白川町でしかできない経験にすごい大きな価値が、求められているのかなと思います。

あとは参加する理由として、活動内容に興味があったり、大学生活を充実させたいというのがあります。

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今まで来た大学は、南山大学・愛知県立大学・愛知淑徳大学が多いです。
この3校に共通して言えるのが、名古屋でも白川町へ近いところに大学があるんですね。

逆に愛知教育大学とか刈谷とか南にある大学はなかなか行きづらいという意見もあります。
あとは岐阜の大学も行きづらいという意見もあります。
岐阜の大学だと敷地内に農場があったり、岐阜大学は農場があるんですね。
実家が農家だったり、白川町とそれほど変わらない自然豊かなまち出身の子も多いので、そういった子から見ると白川町に行く理由・きっかけを与えづらいです。「なんで白川町なの?」と聞かれたときに、きちんと説明できないと、相手を動かすことはできないですね。

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今まで31回企画してきて、学生が地域で210万円ちょっと使ってくれました。
そのうち93%なので、おおよそ200万円を白川町で使ってもらいました。
先日も南山大学の学生が白川町に来てくれたので、ここの数字に20万円ほど上乗せされてます。
ここの数字はあくまで領収書で確認できる数字なので、学生個人が購入したお土産、飲み物などは含まれてないです。

クオーレふれあいの里であったり、てまひまのお店であったり、宿泊所やご飯を食べるときにお金を使ってますね。熊の島さんでご飯を食べたり、飲食費・宿泊費でお金を使ってもらってます。

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最後にはなりますが、最終的にこの学生企画、どうしようかなということで。
やっぱり協力隊が終わった後もこの事業は続けたいと思っています。
ただ起業するにしろ、別の仕事に就職するにしろ、協力隊から立ち位置は変わってしまいます。

仕事環境の変化があったとしても細く長く続けていきたいなと思っています。

この活動は個人FacebookやTwitter、LINE、中日新聞さんなど、SNSやメディアを通して引き続き情報発信していきたいなと考えています。

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発表は以上になります。ご静聴ありがとうございました。
posted by 白川町地域おこし協力隊 at 14:11| 岐阜 ☁| Comment(0) | 活動報告会2017.07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安江一将(協力隊活動報告会2017.07)

こちらは先日開催した「白川町地域おこし協力隊活動報告会」で隊員が発表した資料になります。
ボイスレコーダーで録音した音声を書き起こした上で、文章として一部使用しています。
予定が合わずに参加できなかった方も是非ご一読ください。

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安江一将といいます。よろしくお願いします。
もともと白川町宇津尾にルーツがありまして、親父の実家が宇津尾にあります。
お盆の時とか帰ってきたりしてました。
白川町役場には安江さんも、かずまささんもいらっしゃるので、イッショーと呼ばれています。
もしお会いしたら「イッショー」と呼んでください。よろしくお願いします。

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1986年生まれ、岐阜県岐阜市出身です。
実家は岐阜市にあります。専門学校まで岐阜で過ごしてました。
20歳から関東の方にでて、動物病院の看護師として勤務してました。
関東で働いてましたが、動物アレルギーが悪化しまして、畑の違うコンサート会場の舞台照明業界に転職しました。さきほど嶋田くんが空間デザインの勉強をしてましたと紹介されてましたが、私は空間演出の業界にいました。

転職後に3年ほど働くと震災などいろいろあり、照明会社を辞めることになりました。
会社を辞めた時、当時の僕は何もやりたいことがなく、6ヶ月ほど家に引きこもっていました。
引きこもりを半年続けると、人間としてダメになると思い、さらに6ヶ月間、被災地や友達がいたところなど旅をすると岡山県へたどりつきました。

その時、岡山には協力隊の人たちがいたんですね。その人たちと一緒に地域活動をしてました。
そんなことをしているうちに、岡山県美作市で地域おこし協力隊に誘われて、美作市の巨勢(こせ)地区に来ました。

そこで協力隊を3年間やらせてもらって、旧巨勢小学校の廃校利用など中心に地域づくり活動を続けてました。
協力隊卒業後も1人でしばらく活動してましたが、こちらの白川町にご縁がありまして、去年9月から働かせてもらってます。

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先ほどお話した岡山県美作市巨勢地区で、僕が協力隊として何をやっていたのか、お話したいと思います。
巨勢地区には廃校があったんですね。僕が着任したときに8年ほど経ってました。

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そこの廃校を地元の方々が「残したい」「もうちょっと活用したい」と言われていたので、廃校利用を一緒にやりました。3年間ずっとこの学校には関わってました。

巨勢地区には若手の行政職員や、同じ協力隊で入ってきた子、地元の方とかいろんな人がいました。
地域の方々と関わりながらお掃除したり、地元の要望をコーディネートしたり、「カフェやりたい」という奥様方がいたので一緒にカフェを作ったり、「音楽やりたい」という人がいたので、音楽イベントやりましょうと一緒につくったりしてました。

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あとは地元中学校の部活(卓球部)指導もしてました。
中学校のころからずっと卓球をしていたので、そのご縁もありまして、知り合った先生に卓球部を指導してくれないかと誘われたのが始まりです。

1年半ぐらいですかね。指導してました。
白川町へ来るときに辞めてしまったんですが、それまでたくさんの生徒たちに、最大で40数人を1人で指導してました。子供たちはよくやってくれて、地区大会で優勝したり、こないだの中体連も見に行きましたが、最後の大会でこの子たちは準優勝してくれました。

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僕が岡山県美作市で何を考え、学んだかというと、何事も地元の人たちと「一緒に考えて、一緒に進む」ことが大事だなということを学びました。おかげさまで僕がいなくなっても、子供たちや地元の方のまちづくりも自走しているようです。

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白川町に来て僕は何をしているのかですね。

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今やっていることはまちづくりのサポートをさせていただいてます。
白川町役場企画課の人材育成事業ですね。
まちづくりの語り合いの場をやろうという企画なんですけど、そちらのお手伝いをさせていただいたり、場作りのお手伝いをさせてもらってます。

先ほどお話した、みん・まち・美濃白川などの地域活動団体の支援では、イベントを開催したいという話になったので、会議の進行であったり、会場のセッティングなどをさせていただきました。

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他にはですね、サポートセンターのサポートをしています。
サポートセンターサポートというちょっと分かりづらいんですが。

どんなことをしているかというと、三川地区にある田舎暮らし体験住宅を改修したいという依頼を受けましたので、段取りをさせていただいて、ちょっとずつ改修を進めています。
基本的に僕が作業員というよりは、段取りをさせてもらって監督的に見ているだけなんですけど。
協力隊の子たちがよう動いてくれるので、一緒に作業をさせてもらってます。
ちなみにこの機械を使っているの女の子たちです。

あとはですね。講習会などのコーディネートもさせてもらってます。
岡山で協力隊をやっていくうちに色んな人と知り合えたので、「こんなことを講習会でやりたいんだけど」と相談された時に、白川町へ講師として来てもらうことも人によってはできます。

右の写真はですね。6月28日に役場職員の方たちを対象にドローン講習を行いました。
役場でドローンの需要が高まり、農地を撮ったり、ドローンを使われる方が増えています。
せっかくならしっかり勉強しようということでドローン講習会をやりました。

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最後になりますが、私の活動理念ということで向こう(岡山)での活動を通して、白川町で僕がどういう思いを持って動いているのかを知っていただけたら嬉しいなと思うので、話させていただきます。

「大きな事業+継続プレッシャー+想いの押し付け」ということで、大きな金額が動くまちづくり事業だと継続しなきゃいけない、継続ありきじゃないといけない、と言われます。
"これはこうすべきなんだ"とか想いの押し付けとか、僕も昔はそう思ってました。

継続へのプレッシャーや想いを押し付けてしまうと、辛さや疲れだったり、自分が疲れてなくても、仲間が疲れてしまいます。
そういう状態ではなかなかまちづくりは上手くいかないかなと、経験上思います。

「それじゃどうするのか」というときに、まずはできるところからやっていきましょう。
継続はできたらいいねというつもりで、続けていければよし。
想いの押し付けというところでは「他の人が言ったことを自分に落とし込んでみようかな」という意識を持つことが必要だと思います。
それをやると楽しさであったり、後ろを振り返るとちょっと前進したねと言えるようになっていきます。気づくと何とか続いていけるようになるのかなと思いました。

地域の方たちと一緒にまちづくりを進めるために、僕はどうしていくのかというと「そこに暮らす人たちと一緒にやること」が大事だと思います。やってください、やりますとかではなく、一緒にやりましょうという形で進めることが大事だと思います。

僕はまだまだ勉強中ではありますけど、今まで培ってきた経験を活かして「白川町カラーのまちづくり」をサポートしていけたらなと思います。まだ着任したばかりなので、今後もお世話になると思いますので、よろしくお願いします。

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発表を終わらせていただきます。ありがとうございました。
posted by 白川町地域おこし協力隊 at 09:59| 岐阜 ☁| Comment(0) | 活動報告会2017.07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする