2019年03月04日

あんしんおいしいたけ


こんにちは!ふるさとワーキングホリデー制度を利用して、白川町にお世話になっている橋本です

今日でちょうど白川町に来て一週間です!私が白川町に来て、一番感動したことがあります。
それは、、、

生産者が分かる!知っている!

という素晴らしさです!!!

私は食べることが大好きで、1日でご飯の時間が一番の楽しみです
白川町に来て葵さん家にお世話なり、ご飯も作っていただいて、白川町はお米も野菜もお肉も美味しいな〜としみじみ感じていたのですが
それもそのはず!!ほとんどが白川町で作られた新鮮な食材だからでした!!!

私は、大学で農業系のゼミに所属し、地産地消について学んでいたので地産地消が身近な白川で行われていたのか…!と衝撃を受けました。

地元の横浜では農家さんは身近にいないため、私は今までスーパーに並んでいる食材を、農家さんが手間ひまかけて作ってくれていることを全然考えていませんでした。

先日、佐見でしいたけを育てている清水さんに会いに行きました。

清水さんのしいたけ園では、県内産の原木を使い、原木栽培でしいたけを育てています。ここでは、機械はほとんど使わずに菌植えから袋詰めまで手作業で行っています。そして、しいたけを適温で育てるビニールハウスは、しいたけを育て終わった廃原木を燃やすため、化石燃料を使わず、カーボンニュートラルで環境にも優しいです。

このように、清水しいたけ園のしいたけは愛情がいっぱい込められ、手間ひまかけて育てられていて、県内産の原木を使い、カーボンニュートラルで白川町の環境にも優しいしいたけです!

この愛情たっぷりしいたけが白川町では、役場からも近い道の駅「ピアチェーレ」で買えるんです

自分の知っている農家さんが

心を込めて作ってくれた食材は、

買うときも「ホっと」温かい気持ちになり、

食べる時も美味しさが大きくなるなと感じました

残り一週間も白川町の美味しい食材を、農家さんに感謝の気持ちを忘れずに思う存分味わいたいと思います!

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菌打ちを一つ一つ行っている様子

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しいたけが生えるのは菌打ちしてから2年!
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袋詰めもしいたけ一つ一つ大きさを見ながら分けていきます
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お話を聞かせてくれた清水さん


posted by 白川町地域おこし協力隊 at 14:55| 岐阜 ☁| Comment(0) | 協力隊からのおしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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