2019年01月31日

はじめての岐阜 はじめての白川町

はじめまして! 

東京から「ふるさとワーキングホリデー」の制度を利用して来ました、須田麻菜美といいます
尾崎さんからバトンタッチして、今回からブログを書かせていただきます。

まず私がなぜ白川町に来たのか、についてお話します。
私が通っている大学は春休みが一月中旬から四月上旬までの約三か月間あり(長いですね)、「休み期間中になにかしたいな…」と考えていたところ、大学の友達にこのワーホリ制度を教えてもらいました。元々まちづくりや地域活性化に興味があったのでその分野のお仕事を検索すると、なんと岐阜県しかヒットせず…!選択の余地なくこの町にやってきました(笑)これも運命なのでしょうか。

私は白川町だけでなく、岐阜県に来たのも今回がはじめてです。
白川町の第一印象は今までのワーホリ生と似ていますが、「雪が降っていて、寒くて、人が少ない!」でした(笑)
特に朝晩の冷え込みがすごいですね、車のガラスに霜が降りて凍ってしまっている光景を初めて見ました
地方は車社会だ、という話は聞いたことがありましたが、それを身に染みて実感している今日この頃です。

今日で白川町に来て四日目になります。協力隊の方に町内案内をしてもらって、雪で真っ白になった大山白山神社に行ったり青く透き通った川をみせてもらいました他にもスイスの大学生による白川町をよりよくするための建築提案報告会を聞いたり(すごくおしゃれで様々な要素が考慮されていてびっくりしました)、白川町の方々とお話をしたり…
先日は白川茶のおいしいいれ方をレクチャーしてもらいました!人生初の氷出し茶も経験…濃厚でした。

約二週間という短い滞在期間ではありますが、さまざまなことを見て、経験するとともに、色々な人との交流を楽しみたいと思います。
よろしくお願いします!
posted by 白川町地域おこし協力隊 at 14:34| 岐阜 ☁| Comment(0) | 協力隊からのおしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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