2018年03月19日

愛をこめて味噌仕込み。

こんにちは!
前回に引き続き、只今ワーホリ真っ最中の齋藤海里がお届けします。

今日は、3月14日に行った味噌づくりのご報告!

赤河にあるお宅にお邪魔して、地域の方々と
とっても楽しく、味噌をたーーーんと仕込んできました。

私は味噌づくりを経験したのは初めてでした。
ですが、今回つくった味噌は絶対においしいという確信があります。

なぜかというと・・・

まず一つ目!

大豆が素晴らしい景色を見ているから!!

味噌をつくるのには、最初に大豆をゆでるのですが、
このとき、大豆を茹でていた場所が、すごく山がきれいに臨むことができる場所なのです!

それがこちら!


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山と目が合う〜〜〜!!!
こんなきれいな景色を見ながら、綺麗な水をどんどん吸って太った大豆が素材となるのですから、
おいしいに決まってますね!!
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☝大豆を茹でているところです。


おいしい味噌になる理由その2!

愛がつまっているから!!!

麹と大豆を合わせるときに、必ず言わなければならない言葉があります。
それは、

「おいしくなーれ、おいしくなーれ、おいしくなーれ」

です。

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これを言うと言わないとでは
全然おいしさが違うそうですよ!

これは、味噌づくりに限らす、
食べ物と接するときはいつでも、共通して同じことが言えるそうです!

みなさん、食べ物と接するときは、感謝のありがとうという言葉と共に、
「おいしくなーれ」の言葉をかけることを忘れないでくださいね。


おいしい味噌ができる理由その3!

愛のムチをたくさん打ったから!

魔法の言葉「おいしくなーれ」を言いながら、
たくさんの愛情を注ぎましたが、決して、大豆を甘やかしてばかりいる訳ではありません。

最終的ゴールは、みんなでおいしく味噌が食べられること、
そしてその味噌を食べることで得た発酵菌の力で元気に美しくなることです。

折角、生産者さんがたくましく育てた大豆を甘やかしてしまったら、
発酵菌の力が弱ってしまう!!

だから、麹と大豆を合わせて練ったものを、保管する樽に入れるときに、
ハンバーグのようにまるくして、空気を抜いて、

樽に向かっておもいっきり打ち付ける!!!

のです!

ここでしっかりと空気を抜くことが肝心です。
もちろん、魔法のことば、
「おいしくなーれ」
を忘れずに。

今回仕込んだ味噌は2〜3年後に食べるそうです。
そんなに長い間、樽の中で熟成させるのですから、愛をた〜〜〜っぷりこめて
愛をも熟成させる必要があります。

だから、打ち付けるときは最大限の愛を一発一発にこめます。
とにかく愛!愛!愛!
色々な種類の愛を、たくさんの人が味噌にこめます。
愛たっぷりです!!!



本当に今回のお味噌づくり、たのしかったです。
地域の方といろんな楽しいお話をして、
たくさん笑いながら味噌をつくりました。
大豆と麹はたくさん私たちの笑い声を聞いていたはずです。
だから、絶対おいしい。
確信しています!

今回つくった味噌ができるころに証明に来ます。
私の確信したことが事実となったか、
またその時に記事を書くのでお楽しみに〜

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↑お昼に頂いた親子丼と以前仕込んだお味噌でつくったお味噌汁!
 とってもおいしかったので自慢します!
 ごちそうさまでした!!



以上、わたしの愛をこめた味噌仕込み体験の報告でした!



posted by 白川町地域おこし協力隊 at 09:43| 岐阜 ☁| Comment(0) | 協力隊からのおしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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