2017年04月21日

白川町学生企画・白川町バスツアーの活動を報告します。

こんにちは。白川町地域おこし協力隊の村上です。
早速ですが今回は私が関わっている2つのプロジェクトについて活動を報告したいと思います。

おおよそ5分ほどの資料となりますが、こちらの資料では今までの活動について詳細を書いていきます。

口頭でお伝えできないため文字数が多くなってしまいますが、ご一読くださいますようお願いいたします。
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私が現在関わっている仕事は白川町バスツアーと白川町学生企画になります。
他の協力隊と比べると白川町の魅力を地域外に発信する仕事が中心になります。
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白川町バスツアーの概要です。みのかも定住自立圏事業として白川町観光協会が実施するツアーになります。
こちらのツアーは収益を追求するものではなく、定住促進に繋げることを目的に実施しています。
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私の役割は白川町バスツアーの企画・広報・運営です。年間8回程度を目標に実施しています。
昨年度までは元協力隊の山本と一緒に企画してきましたが、今年度からは私1人で進めていきます。
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今までのツアー実績です。一昨年度は年配の人の参加者が多く若年世代へのPRが課題でした。
昨年度は若年世代への集客力を強化することで、10代〜20代を中心に白川町を知ってもらうことができました。
今年度は若い人に白川町を知ってもらうことはもちろん、事業本来の目的でもある"移住促進"を意識した企画(新規就農者向けのツアーなど)を実施する予定です。
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次に報告する事業は「白川町学生企画(地域支援型ツーリズム事業)」です。
こちらの企画は白川町バスツアーから波及したプロジェクトで、白川町の困りごとサポートとファンづくりを目的に実施しています。白川町バスツアーと比べると大学生サークル・個人、地域団体が絡んでいるのが特徴です。
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企画するまでのプロセスです。地域の困っていることと学生の要望をマッチングさせています。
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企画例です。
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白川町学生企画の事業実績です。(平成29年4月21日時点)
企画数28、述べ参加者数350人、リピート率34.8%となっています。
参加者は1年生が多くリピーターは3〜4年生が多いです。
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白川町学生企画に参加する学生の傾向です。お祭りや農業に関心のある学生が多いです。
1年生は大学生活を充実させるために参加する傾向が強く、3〜4年生では社会貢献・勉強を目的に参加する学生が多い印象です。
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大学別では南山大学・愛知淑徳大学・愛知県立大学の学生が白川町によく来てくれます。愛知淑徳大学の企画では留学生の参加者も多いです。
今年度は大学生の個人企画も進めていきますので、さらに輪が広がりそうです。
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大学生企画による地域経済効果です。累計消費額は184万6230円(地域内消費額は174万9984円)です。
消費額の内訳は飲食費・宿泊費が中心で合わせると75%以上になります。
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大学生企画については協力隊任期終了後もできる範囲でゆっくりのんびりやっていこうかと考えています。
そのため、任期終了後にどんな立ち位置でも事業が継続できるよう、今年度は基盤づくり意識して動きたいと考えています。
今後ともよろしくお願い致します。
posted by 白川町地域おこし協力隊 at 15:37| 岐阜 ☁| Comment(0) | 観光・グリーンツーリズムプロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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