2019年03月07日

ワーホリ11日目<思いやり>


こんにちは!ワーキングホリデー制度を利用して、白川町にお世話になっている橋本です

本日も、白川北子育て支援センターのプログラムに参加させていただきました!
すくすく学級が町民会館で行われ、21組の親子が参加して大賑わいでした
少子化が進んでいるイメージが強かったので、赤ちゃん多いっとびっくりしました。
ただ、この広くてたくさんの地域がある白川町で、一つの支援センターに集まっていると考えると少ないとも感じます。

本日は、うたあそびサークルミッキーさんが人形を使った歌遊びをしてくださいました
まだ1歳に満たない赤ちゃんたちものりのりで見ていました。歌に合わせて人形が次々出てきて、私もとってもわくわくしながら見させていただきました(笑)

今回の様子は取り損ねてしまったので夏のイベントの様子の写真をいただきました。すみません…
黒川ふるさと夏祭りの時の様子。
子育て支援サークル ミッキー3.JPG
お子さんをおんぶしながら人形劇をするお母さんも!

うたあそびサークルミッキーは、お母さん方が集まったサークルで白川町のイベントを中心に活動しているそうです。
メンバーには、移住された方も何人かいて白川町の魅力についてたくさん教えていただきました。

中でも、印象的だったのは「白川町はやりたいと思ったらどんなことでもできる!都会にいるより世界がずっとひろくなる!」という声です
白川町は地域の方同士の関わりが多いため、赤ちゃんからお年寄りまで様々な年代の人、自分とは違う職に就いている人、ずっと白川に住んでいる人、違う地域から移住してきた人、などいろんな人と関わることができて自分の世界が広くなる
また、白川町に住んでいて「もっと、こうしたらいいな、こうしていきたいな。」と思ったら、そういった様々な強みを持った人が協力してくれて実現できるということです。

確かに、白川町の方々にたくさんお会いしてお話を聞かせていただきましたが、皆さん、白川町のために色んなことをされてるという印象を強く受けました。地域のことを思いやって活動したり、地域の人々のことを思って活動したり、地域への温かい思いやりがとっても素敵だと思います。

お話を聞いていて、自分がもし白川に住んだらこんなことに挑戦してみたいな〜と想像が膨らんでしまいましたそれぞれの人が思っている気持ちを生かせる町!白川町!また一つ白川町の大きな魅力を知ることができました

では、また!
posted by 白川町地域おこし協力隊 at 09:44| 岐阜 ☁| Comment(0) | 協力隊からのおしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする