2016年10月26日

【メディア掲載情報】2016年10月26日 中日新聞 中濃版「農作業し地元と交流」白川 名古屋の学生らが手伝い

名古屋市の大学生ら七人が、白川町の蘇原地区で、祭りや農作業の手伝いをして、住民との交流を深めた。

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町地域おこし協力隊と南山大のサークル「Together」が企画したボランティア活動で、今回で六回目。学生らは、三十三カ所の観音巡りで知られる同町切井の隠居山観音の祭典前日から一泊二日で地区を訪れた。
初日は観音巡りの順路を清掃し、五月に手植えを体験した水田の稲刈りに協力。祭り当日は地元の小学生八十四人と一緒にウォークラリーに参加し、ジェスチャーゲームや餅投げもして楽しませた。
祭り後には、農家でトマトの収穫やトマトジュースのラベル貼りも手伝った。五回目の訪問となった南山大四年の東山周作さん(21)は「子どもたちが自分を覚えてくれていてうれしかった。後輩たちにも引き継いでいきたい」と話していた。
posted by 白川町地域おこし協力隊 at 14:32| 岐阜 ☀| Comment(0) | メディア掲載情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする